浮気発覚直後の話し合いの意味(有効性)
浮気が発覚すると、当然悩みます。その解消としては、ます話し合いで・・・・となることが多いでしょう。 以下の実例は、当社へ浮気のご相談があり、その後ご主人とお話し合いをされた時の内容です。
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「あれからも、私を裏切るようなメールのやり取りや女の子と朝まで話している様子があったりしました。
もうとても我慢できるような状態ではなかったので、先週の日曜日にメールを見たことを謝った上で、
離婚覚悟で全てを話して欲しいといいました。旦那は、それでも『絶対に浮気はしてない』と言い張りました。
自分をどこまでも守りたいのでしょうね。もうこれは、女とホテルに入る瞬間でも押えない限り、認める事はしないんでしょう。
今のところ、反省してまっすぐ帰ってきてくれたり、優しくしてくれたりするんですが、
そろそろ、旦那も限界じゃないのかぁ〜
ただ、今回私を一生懸命説得する旦那を見てると、やっぱり旦那も離婚はしたくないんだなぁ…と知りました。 前までは喧嘩のたびに『別れる』と言っていた人だったので。
ただ、一度出来てしまった不信感は簡単には消える訳もなく…これからも不安な日々は続くのかなぁ?」
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浮気が発覚すると、このような話し合いがどの夫婦でも行われているのだろうと想像できます。 その場では、なんか解決したかのように思えませんか? ご主人は、たぶんその場しのぎでうまくかわしているでしょうし、 近い将来、また再び・・・・そのことを奥様自身も、うすうす感じています。 このような一見『解決した!?』ような話し合いが、何度も行われている夫婦もあるのではないでしょうか?
勿論、話し合いが有効なご夫婦もあります。 ただホントにその話し合いが有効であるなら、それ以降は浮気で悩むようなことは無いでしょう。
話し合いでのご主人の取る代表的な態度は「シラをきる」・「開き直り」の2つです。 ご主人としては、離婚をしたくない場合は前者、離婚を見据えている場合は後者が多いです。 前者の場合、まだ更正の道が確実に残されていますが、後者の場合はちょっと厄介になりますね。
男女という力関係もあり、女性の場合は話し合いでの夫の言い逃れや逆ギレに対して、泣き寝入りする場合がほとんどです。 もし有効な話し合いをしたいと思われるなら、確固たるモノ(証拠)が必要だと思ってください。