増加する犯罪と低下する検挙率
身近での犯罪が増加し、治安が悪化したと感じる方も多いのではないでしょうか?もはや、警察力だけで犯罪を抑止するのは難しく【自分の安全は自分で守る】時代へ突入したと言っても過言ではありません。
住宅対象の【侵入盗犯】は、約3分に1件の割合で発生しています。平成16年は、前年に比べて減少してはいるものの、5年前に比べると約3万6千件も増加しています。年々低下し続けていた検挙率は改善しましたが、
おおよそ3件に1件しか捕まらない状況が続いています。
防犯に対する当事者意識を!
まず、認識していただきたいのは、泥棒は誰もがその被害にあう可能性があるものです。とは言え、これで完璧というような防犯などありえません。【防犯=被害にあう確率を下げること】です。