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ペット行方調査

 

ペット行方調査・捜索の概要

 現在、日本のペット数は犬、猫あわせて約1600万匹と言われています。ペットに対する価値観も変化し、ペットから『コンパニオンアニマル』へと定着し、家族の一員としてなくてはならない存在になりました。しかし、一方では飼主から見捨てられたり、迷子になったペットが年間約70万匹以上も処分されるという悲しい現実もあります。この中に、迷子になってしまったために家に帰ることが出来ず処分されてしまったペット達がどれだけいる事でしょう。

 福岡の探偵社 ファーイーストリサーチがペット行方調査・捜索という部門を発足させて以来、福岡市内、福岡近郊のたくさんのお客様からの捜索依頼を受けてきました。その中で蓄積されたノウハウや巷に溢れている情報はデータベース化し、探偵社として常に万全の態勢で迷子ペットの捜索を行える体制を取っています。

 ペットの捜索をされようと思われている飼い主の方々にとっては、ペットと言えども家族同然なのです。不幸なペット達を一刻も早く危機的状況から救い出すためにも、そして飼い主の方々の心労を一刻も早く取り除くためにも、福岡の探偵社 ファーイーストリサーチが多少なりともお力になれればと思います。

冷静な対応をこころがけましょう

 ペットには、父母、友人、恋人、子供など様々な要素がありいろいろな場所、月日を共にしたかけがえのない存在です。ペットを失ったことへの反応はとても深刻で情緒的な苦痛だけでなく、身体的な障害の原因となる可能性もあります。失踪したペットを捜索することによる身体的な疲労、ついつい悪い方向に考えてしまうペットの行方、そしてペットを失踪させてしまった事に対しての罪悪感が、繰り返し襲ってきます。

 行方不明に関しては、まず冷静に状況を分析し捜索を行うことです。感情の乱れが捜索の効率を悪くし、発見されるはずのペットが発見されないケースが数多くあります。

 私共にご依頼頂く場合でも、失踪してから数週間〜数ヶ月経過してからという場合も多く、クライアントから『あの時にこうしてさえしていれば』と言う声が多々あり、冷静に状況を判断して効率良く捜索を行う事が重要です。そして、自分で捜索する期間を定め、その期間はベストを尽くす事です。万一、それで発見されない場合でも、自分自身納得できるまで捜す事によって、気持ちの整理がつけられるのではと思います。

 以前にある方から、8年前に飼っていた犬が行方不明になり、たまたま自宅に入っていた広告を見て福岡の探偵社 ファーイーストリサーチを知ったとのお電話を頂いたことがあります。その方は、

 『いなくなった当時でその犬は13才だったので、今はもうこの世にはいないと思います。でも、私の犬がどんな生涯を送ったのか調べてほしいのです。いなくなってからこの8年間、1日もあの子の事を忘れたことなんてありません。あの時にちゃんとした捜索を行っていれば・・・・』

 という内容でした。この様に生き別れということは、場合により一生引きづってしまうものなのだと認識し、なお一層の努力が必要なのだと痛感致しました。ペットに対する愛情とは時に、苦痛や痛みを伴うものだと思います。しかし、痛みを伴うからこそ、より深い関係を築けるのだと思っています。

 


 

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