ストーカーによる被害のご相談を希望される方へ。
ストーカー被害とは、つきまとい等の実際の行為だけとは限りません。知らず知らずのうちに、さらなる深刻な状況を招いている可能性があります。この可能性が非常に高いと思われるのは、以下に該当するパターンです。
『ストーカー関係の65パーセントが、少なくとも一時的には愛情によって結ばれていたパートナーであり、ストーカーと被害者はもともと深い関係にあった場合が多い』
つまり、部屋の中に盗聴器や盗撮器を容易に仕組んだり、パソコンのパスワードを元々知っていてメールの閲覧ができる等、貴女しか知るはずのない個人情報が、実はずっと前から相手に知られている可能性が高いことを意味しています。(当社にストーカー被害でご相談にこられた女性で、実際に部屋に仕掛けられた盗聴器が発見された例もあります。)
お問い合わせ時の注意事項
お電話でのお問い合わせの場合は、公衆電話や、携帯電話を使用される場合は盗聴されている可能性のない場所からお願い致します。盗聴されていた場合に、逆恨み等からストーカー行為の増大やストーカー発見に支障が出る可能性があります。
WEBでのお問い合わせの場合は、必ず当社のお問い合わせフォームを使用してください。フォームには、お客様との連絡が確実に取れる電話番号と時間帯の記入をお願い致します。お客様のインターネット環境でのセキュリティが確実に確保されていることが、当社の方で確認できるまでは、メールソフト(WEBメールも同様です)の使用は避けてください。
下記の事項について、あらかじめメモ等を取っておいてください。