その反応を引き起こす要因に対して、貴方は・・・・?
あなたは、その微妙な不安定要素を見つけることが出来ました。では次に、その要素を見つけることができた人間が、次にとる行動を考えて見ましょう。
無視する、無視できる【無視】
このページを恐らく読む事も無いかと思います。しかしながら、もしそんな方がここを読んでいるとするならば・・・・
・それは「強がり」ではありませんか?
・自分を誤魔化しているだけなのではないですか?
夫婦や恋人関係にあって、浮気をされて気持ちのいい人なんて居ないはずですから。
この反応を押さえつける【抑圧】
一番よくありません。押さえつけることにより、人はますます反応してしまう生き物なのです。これが積もり積もっていくと、ストレスを産み、病気にかかる等の二次的被害を併発してしまう可能性が非常に高いのです。
これらの二次的被害の辛さの余りに、病院に行かれる方が結構いらっしゃいます。
確かに薬を処方してもらえますので、一時的に楽になると思います。ですが、結局は問題解決を先延ばししていることでしかありません。
その根本から逃げることなくキチンと受け止め、理解し、その要因をキチンと取り除いてあげることが無い限り、再発したり、症状がより重くなることが多いのです。
自分も浮気しよう!と思ってしまう。もしくは、してしまう【同調】
浮気をすることは社会的モラルの問題であり、どうそご自由に・・・と言いたいところですが、法的には全く通用しません。相手がしたから自分もしたと言う道理は、法的解釈として通用しないのです。
「自分がされたから、私もして返した(殴り返した、放火した等)」
これらは報復:復讐の動機であるということだけであり、ひとつの犯罪として法律で罰せられます。
浮気も同じことです。刑事罰こそ無いものの民法としては『不貞行為』となり立派な離婚成立事由行為なのです。その行為に対して、自分が受けた痛みと同一の仕返しをする為に、同じ不貞行為を犯す事は、心情的には十分理解できるのですが、決して正しい選択とはいえません。
殴られようが、浮気をされようが・・・その報復手段・対抗措置としてはあくまでも法律に則したカタチで、司法という場へ委ねる、若しくは夫婦間で話し合っていく事しか有りません。正しい手段、方法を良く理解し、感情に流されずに物事を進めていけば、自然と結果はついてくるものなのです。
してはいけない行動
夫や妻の浮気の兆候を知り、いてもたってもいられず、とうとう自分で!!と、相手を尾行したり会社に張り込んだりされる方がいます。また自分がしなくても、知り合いや友人にお願いして・・・もよくあるパターンです。
気持ちは理解できるのですが、これが一番いけません。尾行や張り込みは、まず身近の人間が行ってはいけないのです。気づかれる可能性が非常に高く、もし気づかれた場合二度と証拠はつかめないだけでなく、夫婦の信頼関係はその行為で確実に揺らぎます。特に、自分の思い込み(浮気の事実が全く無い場合)だった場合に夫や妻から尾行されている・・・・と知れば、浮気が原因でなく自らが夫婦の絆を崩壊させるということを理解してください。
また、車の場合は相手を尾行することに気を取られての事故にも繋がりかねません。
以前に、ある女性(妻)の方がご主人の出張時が怪しいと、自ら出張先の会社に行かれて、会社でご主人が出てくるのを張り込まれていました。季節は真冬。ひたすら外で張り込みを続けた結果、風邪を引き高熱で立っていることすら出来なくなったのです。
尾行や張り込みは一見簡単そうに見えるのですが、我々のように職務として行う調査員でも、調査する方々の状況を十分把握して戦略を練って、細心の注意を払いながら行っており、普通とは違って特殊な状況下のもとで行われる行動であることを知って頂きたいのです。
浮気調査の移り変わり・・・・「結果」から「予防」へ
実は、これまでのことを裏付けるデータが福岡の探偵社 ファーイーストリサーチにあります。当社へお越しいただくお客様の傾向として、最近では「離婚の為の浮気調査」に比べて「万が一に備えての浮気調査」が増えているのです。当社の調査実績でも、浮気調査を行なう上で「警戒している者から証拠を取る」に比べて「交際当初の警戒心の薄い時期に証拠を取る」方が、比較的簡単に浮気の「証拠」を取れる事が多いのです。離婚するにせよ、しないにせよ「浮気調査」を行なうのであれば、夫の行動に不審を持ち始めた時期に依頼するのがベストと言えます。当然、難易度が上がれば、それだけ調査に日数がかかり「調査料金」も余計に掛かってしまうからです。
早めの調査を行うことは、貴方自身にとって決してマイナスにはならないのです。
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